阪神・岩貞 6回2安打無失点の復活投「この甲子園で投げることを目標にやってきました」

[ 2019年9月1日 20:29 ]

セ・リーグ   阪神―巨人 ( 2019年9月1日    甲子園 )

<神・巨>6回無死、中谷の好守に笑顔の岩貞(撮影・大森 寛明)
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 阪神の先発・岩貞が6回2安打無失点の快投で役割を果たした。5月上旬にインフルエンザに感染して離脱した影響もあって1軍のマウンドは4月28日以来。序盤こそ制球にバラつきも見られたが尻上がりに調子を上げ、キレ味鋭い変化球と球威ある直球で巨人打線から6奪三振をマークした。

 二塁を踏ませぬ投球で6回を投げ切った左腕は「長期離脱をしてしまい、チームに迷惑をかけてしまいましたが、この甲子園で投げることを目標にやってきました。野手の方々も盛り立ててくれたので、テンポ良く投げきることができました」と振り返った。勝利投手となれば、今季初勝利を挙げた3月30日のヤクルト戦以来となる。

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