大船渡・佐々木 血マメからの回復は順調 テーピング外してキャッチボール

[ 2019年9月1日 17:58 ]

<WBSCU18W杯 日本・米国>奥川のフォームをマネする佐々木(右)。左は石川(撮影・木村 揚輔)
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 「第29回WBSC U18(18歳以下)ワールドカップ」に出場する佐々木朗希投手(大船渡=3年)が1日、米国との試合前練習で右中指の血マメを負ってから初めて、テーピングを外してキャッチボール。およそ30メートルの距離で、じっくりと状態を確かめるように汗を流した。

 チームに帯同する日本高野連の竹中雅彦事務局長は、「予想以上に早く回復が進んでいる、とドクターから聞いている」と順調な経過を報告。「なんとかスーパーラウンドに間に合うような形でいってくれれば。奥川も含めてね」と今後の見通しを語った。また奥川恭伸投手(星稜=3年)も、40メートルの距離でキャッチボールを行った。

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