楽天・辛島 乱調3回4失点「初回に四球3つはダメ。本塁打も余計」

[ 2019年6月7日 20:51 ]

交流戦   中日―楽天 ( 2019年6月7日    ナゴヤD )

<中・楽>2回表1死一、三塁、藤井(右)に左越え3ランホームランを打たれ、ガックリの辛島(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 楽天の辛島航投手(28)にとって、不本意なマウンドになった。7日の中日戦(ナゴヤドーム)で先発。初回に3四球を与えるなど制球を乱し、早々に1点を失った。2回には犠打処理で自身の野選もあり、藤井に3ランを被弾した。

 3回は無失点に抑えたものの、直後の4回の攻撃で2死満塁で打席が回ってきたために代打が送られた。3回4失点という内容に「初回に四球3つはダメ。バント処理のミスと、その後の本塁打も余計でした。試合をつくれず申し訳ないです」と悔しそうだった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年6月7日のニュース