【隠しマイク】西武・渡辺GM、あの兄弟を発見「お、兄ヤン、弟ヤン」

[ 2019年6月7日 09:30 ]

松沼博久氏(左)と松沼雅之氏
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 ◎楽天の試合前練習中に球場のBGMが突然変わり、この日が28歳誕生日だった石橋を祝う曲が流れるサプライズ演出。投手陣が外野で祝福している様子をベンチから見ていた新人の辰己は「この曲って生歌ですか?」。ドリカムは来ていません。

 ◎札幌ドームのグラウンドに姿を現した日本ハム・栗山監督はフリー打撃で鋭い当たりを連発している選手を見て「どこの新外国人かと思った…」。身長1メートル90で打撃も得意な上原が、DH制のないセ・リーグ本拠地での登板に向け、打撃練習中でした。

 ◎ロッテの鳥越ヘッドコーチが「おい、カジワラン!」と呼んだのは梶原紀章広報室長。交流戦挑発ポスターの主人公・非交流戦士マジワランの「中の人」と言われています。

 ◎DeNA・田代打撃コーチは、ボソッと「あー今日蒸す」と一言。すぐに近くにいた女性記者に「“蒸す”だぞ。“ブス”なんて言っていないぞ」。

 ◎解説に訪れた球団OBの松沼兄弟の姿を見つけた西武・渡辺久信GMは「お、兄ヤン、弟(おと)ヤン、こんにちは」。兄・博久さんのニックネームは「兄ヤン」ですが、弟・雅之さんは「おと松」さん。渡辺GMは「いや、2人でいたからさ…」。

 ◎練習後、記者3人に囲まれて質問攻めにあっていた西武・秋山は「あれ?3人とも文化放送だけど3人で聞いて意味ある?情報一緒よ?」。仕事熱心なんです。

 ◎交流戦で打席に立つのに備えて打撃練習を行った西武・榎田。「打撃は得意じゃないけど、好きです。まあ、たまにするから好きなんでしょうけど…」

 ◎中日・阿波野投手コーチはヤフオクドームを訪れたスポニチ本紙評論家、大野豊氏と握手しながら「栄養を与えてください」と懇願。交流戦は初戦から2試合で計8被弾と投手陣が苦しんでいます。

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