巨人・若林プロ1号!元大洋の憲一氏が父の2世プレーヤー「帰ったらしっかり報告します」

[ 2019年6月7日 21:52 ]

交流戦   巨人4―3ロッテ ( 2019年6月7日    東京D )

お立ち台で笑顔を見せるマシソン(左)と若林(撮影・久冨木 修)
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 巨人が東京ドームでの交流戦、ロッテとの3連戦初戦を4―3で逆転勝利を収めた。

 0―2の4回2死一塁、前日に続くスタメンを勝ち取った2年目の若林がプロ初本塁打を記録した。スイッチヒッターの若林は左打席に入り、二木の3球目ストレートを右スタンドへ。値千金の同点2ランで試合を振り出しに戻した。

 こぶしを突き上げてダイヤモンドを一周。「いい感触で打球が上がってくれたので、入ってくれと願っていました。無心だったのであんまりよく覚えていないんですけど…うまく打ててよかったです」と振り返った。

 内外野守れるユーティリティープレーヤー。前日楽天戦でプロ初スタメンを勝ち取り、初打点を記録したばかり。「自分のやることは変わらないと思うので、毎日打てるように頑張ります」と謙虚にコメント。ファームであらゆるポジションをこなしてきた日々について「下積みがあったからこそ結果が出せていると思うので、まだまだ精進していきたいと思います」と話した。

 元大洋の若林憲一氏(66)を父に持つ“2世プレーヤー”は「帰ったらしっかり報告したいと思います」と報告を心待ちにした。

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