西武・秋山18本目の先頭弾「塁に出るという気持ちで」

[ 2019年6月7日 05:30 ]

交流戦   西武9―2広島 ( 2019年6月6日    メットライフD )

初回無死、秋山が右中間に先頭打者本塁打を放つ(撮影・篠原岳夫)
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 勝利を呼び込む一発だった。西武は2点を先制されて迎えた初回、秋山が今季2本目の先頭打者本塁打となる11号ソロ。「先制された直後だったし、塁に出るという気持ちで打席に入った。しっかり捉えられた」。

 通算18度目は平野光泰(近鉄)に並ぶパ6位タイで、初回先頭弾を放った試合は14年6月27日ソフトバンク戦から1分けを挟み16連勝となった。

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