ソフトB 日本シリーズ再戦で広島に先勝 千賀7回8K零封 広島、誠也3ランで1点差迫るも中崎被弾

[ 2019年6月7日 21:33 ]

交流戦   ソフトバンク6―3広島 ( 2019年6月7日    マツダ )

<広・ソ>力投する先発の千賀 (撮影・奥 調)
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 ソフトバンクが昨年の日本シリーズ再戦となった広島との交流戦初戦に6―3で逃げ切り勝ちを収め、交流戦唯一の4連勝を飾った。セ・リーグ首位の広島は2連敗。交流戦1勝3敗と黒星先行となった。

 ソフトバンクは先発の千賀が7回で8三振を奪い、3安打無失点と好投。打線は5回に真砂の右前適時打で先制すると、6回にはグラシアルが自身初の4戦連発となる13号ソロを左中間へ放って2点をリード。さらにこの回、1死一、二塁から甲斐がフェンス直撃の中越え2点適時二塁打を放ってリードを4点に広げた。

 7回まで千賀に3安打無得点に抑えられていた広島打線だったが、8回マウンドに上がった2番手のモイネロを攻略。2死走者なしから菊池涼、バティスタが連打を放つと主砲の鈴木が左翼スタンド上段へ16号3ランを放ち、1点差に迫った。だが、9回に登板した5番手・中崎が福田に左越え2号2ランを被弾して反撃ムードがしぼんだ。

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