日本ハム・宮西、今季20ホールド目!“地元”甲子園登板も苦笑い「家族など全員阪神ファンなので複雑」

[ 2019年6月7日 22:12 ]

交流戦   日本ハム3―2阪神 ( 2019年6月7日    甲子園 )

勝利投手の宮西(撮影・大森 寛明)
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 日本ハムは、先発の有原が6回4安打2失点の力投で両リーグトップの7勝目をマークし、チームは2連勝となった。

 有原が降板した7回から2番手で登板した宮西は三者三振で1イニングしっかり抑えて20ホールド目をマークした。

 先頭打者の上本から空振り三振を奪い、続いて関西学院大の後輩である阪神のルーキー近本との対戦だったが「もう抑えられてよかったと思います」。近本の雰囲気については「雰囲気もあって良いバッターだなと思ったので、一生懸命投げました」と語った。

 兵庫県出身の宮西だが地元の近くである甲子園で登板出来たことについては「年に数回しかないので、思い切って楽しんで投げました」と話し、続けて「家族や関係者も応援に来ていました。でも全員阪神ファンなので複雑です」と苦笑いしながら話した。

 最後に「明日も自分たちのプレーをしてしっかり勝ちたいと思います」と意気込んだ。

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