ソフトB千賀 今季初打席でチーム初安打 広島との日本シリーズ再戦で快音響かせ、笑顔

[ 2019年6月7日 18:54 ]

交流戦   ソフトバンク―広島 ( 2019年6月7日    マツダ )

<広・ソ>3回表2死、千賀は中前打を放つ (撮影・奥 調)
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 ソフトバンクの千賀滉大投手(26)が昨年の日本シリーズ再戦となった広島との交流戦(マツダ)に先発登板。今季初打席で見事にチーム初安打を放った。

 DH制のない敵地戦に「9番・投手」として先発出場。0―0で迎えた3回、2死走者なしの場面で右投げ左打ちとあって左打席に入ると、広島先発左腕・床田寛樹投手(24)との左対左をものともせず、ボール、空振りの後の3球目スライダーを中前に弾き返した。

 ソフトバンクはこの安打がチーム初安打。今季初打席で初安打を放ち、打率10割スタートとなった千賀は一塁ベース上で笑顔を見せた。

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