中日・藤井 昇格いきなり大暴れ!左前打で先制ホーム&1号3ラン

[ 2019年6月7日 19:35 ]

交流戦   楽天―中日 ( 2019年6月7日    ナゴヤD )

<中・楽>2回表1死一、三塁、藤井は左越え3ランホームランを放ち、渾身のガッツポーズ(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 ベテランの意地を見せた。今季1軍初昇格した中日・藤井が即スタメンで大暴れした。

 初回1死から左前打でチーム初出塁すると、2死満塁から阿部の押し出し四球で先制のホームを踏んだ。

 さらに2回は1死一、三塁から1号3ラン。辛島の内角を狙った直球を左翼席へ運び「チャンスの場面で気負い過ぎないように、最低でも外野フライでという気持ちで打席に入りました。インコースの球を上手く打つことができた」と悠然とダイヤモンドを一周した。

 38歳のチーム最年長は春季キャンプから2軍スタート。オープン戦もわずか2試合だけで開幕から2軍暮らしが続いた。

 平田や福田、伊藤康らに故障が相次ぎ、開幕から2カ月以上が過ぎてようやく巡ってきた1軍の舞台で、若手に負けじと輝きを放った。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年6月7日のニュース