巨人・若林 プロ初本塁打「嬉しいです!」2年目スイッチヒッター、交流戦同点2ラン

[ 2019年6月7日 19:33 ]

交流戦   巨人―ロッテ ( 2019年6月7日    東京D )

4回2死一塁、若林は同点2ランを放つ(撮影・森沢裕)
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 巨人の若林晃弘内野手(25)がプロ初本塁打を記録した。7日の交流戦ロッテ3連戦の初戦、0-2の4回2死一塁、右スタンドへ値千金の同点2ランを放った。

 若林は前日の楽天戦でプロ初打点を記録したばかり。スイッチヒッターの2年目は左打席に立ち、ロッテ先発・二木の3球目を右スタンドへ運んだ。

 こぶしを突き上げダイヤモンドを一周。「打ったのはストレートです。集中して打席にはいりました。(初ホームランは)嬉しいです!!チームが勝てるように頑張ります!」と喜びを爆発させた。

 元大洋の若林憲一氏(66)を父に持ち、内外野守れるユーティリティープレーヤー。前日にプロ初スタメンを勝ち取り、初打点を記録。連日の活躍で試合を振り出しに戻した。

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