巨人マシソン、復活の152キロ「戻ってこられて本当にうれしい」

[ 2019年6月7日 05:45 ]

交流戦   巨人2―1楽天 ( 2019年6月6日    楽天生命パーク )

楽天打線を封じるマシソン (撮影・白鳥 佳樹)
Photo By スポニチ

 巨人・マシソンが昨年8月の左膝手術と感染症を乗り越え、1点リードの8回1死から今季初登板。2安打で2死一、三塁としたが、ブラッシュを空振り三振で切り抜けた。昨年7月26日のヤクルト戦以来となる1軍マウンドで、最速152キロを計測し「高ぶるものがあった。戻ってこられて本当にうれしい」。

 4年連続60試合登板した助っ人の復活で、中継ぎ陣は厚みが増す。原監督は「強い闘争心が病気もケガも早く回復させた。敬服します」と称えた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年6月7日のニュース