21打数ノーヒットから3本塁打 ツインズのケプラーが規格外の?スランプ脱出

[ 2019年6月7日 13:44 ]

3回に2ランを放ったツインズのケプラー(AP)
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 ツインズのマックス・ケプラー外野手(28=1メートル93、93キロ、左投げ左打ち)が6日、敵地クリーブランド(オハイオ州)で行われたインディアンズ戦で、初回に13号ソロ、3回に14号2ラン、5回の四球をはさんで7回には15号ソロを放った。いずれもインディアンズの右腕トレバー・バウアー(28)から放ったもので、9回の右前打を含めてこの日は4打数4安打4打点。ケプラーはこの試合を迎えるまで5試合にわたって通算21打数連続でノーヒットだったが、そのスランプを1試合3発というド迫力の長打で吹き飛ばした。

 試合はア・リーグ中地区の首位を独走するツインズが5―4で勝って41勝20敗。負けていれば今季初の3連敗だったが、ケプラーの猛打で勝利を収めた。同地区2位のインディアンズは31勝31敗。ツインズとのゲーム差は10・5に広がった。

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