楽天ドラ7小郷がプロ初安打「これがスタート」 辰己代役出場で結果

[ 2019年6月7日 19:05 ]

交流戦   中日―楽天 ( 2019年6月7日    ナゴヤD )

3回楽天無死、小郷が二塁内野安打を放つ
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 楽天のドラフト7位ルーキー・小郷裕哉外野手(22)が、7日の中日戦(ナゴヤドーム)でプロ初安打を放った。当初は「7番・中堅」でスタメン出場するはずだったドラフト1位・辰己涼介外野手(22)が、試合開始直前になって急きょオーダーから外れた。

 代役として小郷が先発出場。3回の先頭で二塁への内野安打を放ち、これが嬉しいプロ初安打となった。

 小郷は「打ったのはチェンジアップだと思います。これまでは追い込まれると縮こまっていましたけど、この打席はしっかり間を取って対応できました。先日の試合でミスをして負けていたので、今日はなんとしても勝利に貢献したいですね。これがスタートなので、次の打席も頑張ります」と笑顔で話した。

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