フライキャッチ対決 G.G.佐藤氏は空気読んで?落球 モーガン氏は「良い思い出が…」

[ 2019年6月7日 18:49 ]

交流戦   DeNA―西武 ( 2019年6月7日    横浜 )

<D・西>G.G.佐藤氏(右)とフライキャッチ対決を行ったモーガン氏(撮影・島崎忠彦)
Photo By スポニチ

 DeNAは「交流戦SERIES 2019」として、スペシャルゲストに13年に在籍したナイジャー・モーガン氏が来場。西武OBのG.G.佐藤氏とフライキャッチ対決を行った。

 第1球、G.G.佐藤氏は捕球できず。08年の北京五輪を思い起こさせる?シーンも影響したのか、3―1でモーガン氏が勝利した。G.G.佐藤氏は「求められている空気を感じて、実行したまでです。落とすのって逆に難しいんだから」と苦笑いだった。

 一方、6年ぶりに横浜スタジアムに帰ってきたモーガン氏は「今回話が来て、選手として契約してくれるのかと思ったらそうじゃなかった」と冗談を飛ばしながら「お客さんの歓声を聞いたら、良い思い出が蘇りました」と感慨深げ。試合前にはともに戦った筒香や石川とも旧交を温め「ベイスターズにいたときに皆さんファミリーのように接してくれて、彼らのことは気にしている」と再会を喜んでいた。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年6月7日のニュース