広島・床田 6回途中4失点で無念の降板 ハーラートップタイ6勝目ならず

[ 2019年6月7日 20:37 ]

交流戦   広島―ソフトバンク ( 2019年6月7日    マツダ )

<広・ソ>先発の床田(撮影・奥 調)
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 広島の床田寛樹投手(24)が昨年の日本シリーズ再戦となったソフトバンク戦(マツダ)で交流戦初登板。ハーラートップタイの6勝目を目指したが、6回途中4失点で降板した。

 ソフトバンク先発・千賀との投手戦で4回まで0―0のまま試合が進行。床田は5回、中村晃、甲斐に連打されピンチを招くと、2死一、三塁から真砂に詰まりながらも右前へ運ばれて先制を許した。

 それでもこの回それ以上の失点を許さず。5回までで101球を投げていたが、その裏、先頭打者として打席に入り続投となった。しかしその6回、1死からグラシアルに4戦連発となる13号ソロを左中間スタンドへ叩き込まれると、松田宣に右前打、中村晃に四球を与えたところで降板。2番手・菊池保が甲斐にフェンス直撃の中越え二塁打を浴びて床田に4失点目が刻まれた。

 床田の投球内容は5回1/3で打者24人に120球を投げ、6安打4失点。2三振を奪い、与えた四球は2つだった。

 前回登板となった5月31日の阪神戦(マツダ)では7回5安打無失点と好投し、勝利投手の権利を得て降板するも守護神・中崎が9回に打たれて勝利を逃していた。

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