DeNA 新助っ人ソリスが入団会見で意欲「2イニングでもワンポイントでも」

[ 2019年6月7日 13:55 ]

 パドレス傘下3AエルパソからDeNAに入団したサミー・ソリス投手(30=)が7日、横浜市内の球団事務所で入団会見を行った。

 背番号97のユニホームに袖を通し「この場にいることを光栄に思っている。(セールスポイントは)どのような場面でも順応できること。2イニングでもワンポイントでも苦ではない。自分のプレーをして、できることをやりたい」と意気込みを語った。

 メジャーでは15年からナショナルズで4年プレーし、141試合全てにリリーフで登板した。マリナーズ時代のイチローとも対戦経験があるというが「私の勝ち。4回対戦して一回打たれた記憶がある」と笑顔。ニックネームには「ショーショー」と「ビッグアンガス」を挙げ「“ビッグアンガス”はアンガス牛からとって、大きな肉の塊という感覚」と説明して報道陣の笑いを誘った。

 昨年旅行で東京、大阪、京都を訪れたことがあるという左腕は「食事がよかったし、日本の人々も凄くよかった。また今年日本に来て運命を感じる」と胸を高鳴らせた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年6月7日のニュース