阪神 6回に同点に追いつく パ最多6勝の有原から四球と暴投で2得点

[ 2019年6月7日 20:28 ]

交流戦   阪神―日本ハム ( 2019年6月7日    甲子園 )

<神・日>6回2死二、三塁、有原(手前)のワイルドピッチで三走・大山が同点の生還 (撮影・成瀬 徹)
Photo By スポニチ

 阪神が6回に同点に追いついた。無死から糸井が中前打。日本ハム先発・有原からこの試合初めて先頭打者が出塁すると、大山が中前打で続き、5番マルテが四球を選んで無死満塁の大チャンスを作った。梅野が空振り三振に倒れたあと、高山のゴロを一塁・中田がファンブルして1点を返した(記録は一ゴロ)。

 さらに2死二、三塁のチャンスで、原口が代打出場。大腸がんから復帰後初の甲子園の打席に大歓声を受けながら向かった。カウント2―2からの5球目に有原がワイルドピッチし、大山が同点のホームに生還。原口は空振り三振に倒れて勝ち越しとはいかなかったが、粘り強い攻撃で同点に追いついてみせた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年6月7日のニュース