阪神・岩田 6回1失点で降板 白星はお預けもQSで試合つくる

[ 2019年5月22日 20:34 ]

セ・リーグ   阪神―ヤクルト ( 2019年5月22日    甲子園 )

<神・ヤ>先発・岩田のピッチング(撮影・成瀬 徹) 
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 阪神の先発・岩田は6回1失点で降板。5回まで7安打を浴び毎回走者を出したが要所を締め、4回のバレンティンのソロ本塁打による1点のみに抑えた。

 9回5失点(自責2)で完投した4月18日のヤクルト戦(神宮)以来の今季2勝目を狙ったが、白星はお預け。それでも5月2日の広島戦(甲子園)以来となるクオリティースタート(6回3失点以内)をきっちり決め、試合をつくった。

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