大谷翔平 「3番・DH」スタメン 前日右手薬指に投球直撃もエプラーGM「状態は良くなっている」

[ 2019年5月22日 07:02 ]

ア・リーグ   エンゼルス―ツインズ ( 2019年5月21日    アナハイム )

エンゼルス大谷
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 エンゼルスの大谷翔平投手(24)が21日(日本時間22日)、本拠地ツインズ戦で「3番・DH」で出場することが発表された。

 大谷は20日(同21日)の同戦の8回に左腕ロジャーズの93マイル(約150キロ)内角ツーシームが右手薬指に直撃。スイングしたため、判定は空振り三振となったが、うずくまってしばらく動くことができず、球場は一時騒然とした雰囲気となった。

 その後、エックス線検査を受け、骨に異常はみられなかったが、一夜明けた21日(同22日)にビリー・エプラーGM(43)が球団を通じ「状態は良くなっており、今夜はプレーが可能です」と発表。8試合連続でスタメンに名を連ねた。

 なお、大谷の直後に一塁駆け抜けの際に左足首を捻挫して途中交代したシモンズは10日間のIL(負傷者リスト)入りが発表された。シモンズの代わりに22歳の内野手レンヒーフォが昇格する。

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