東海大相模決勝進出 延長10回に金城が決勝打

[ 2019年5月22日 14:04 ]

春季高校野球関東大会準決勝   東海大相模4―1山村学園 ( 2019年5月22日    大宮公園 )

<春季関東大会準決勝 東海大相模・山村学園>延長10回、勝ち越しの2点適時二塁打を放った東海大相模の金城
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 東海大相模が延長戦の末に山村学園を下し決勝に進出した。

 10回、巨人・金城龍彦2軍打撃兼外野守備コーチを父に持つ金城飛龍外野手(3年)が右中間へ決勝の2点適時二塁打。「ここまで貢献できていなかった。とにかく振ろうと。当たりは良くなかったが飛んでくれた」とガッツポーズして喜んだ。

 序盤、山村学園のエースで変則左腕の和田朋也投手(3年)に苦戦した。初回から追いかける展開で、走塁ミスも出るなど重苦しい中でも7回に同点に追いつき延長戦に突入。7回から登板した左腕・野口裕斗投手(3年)が無失点で救援し、流れを作った。

 チャンスで気負う金城に門馬敬治監督は「打とうとするな」と力を抜かせ、決勝打につながった。

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