関東大会決勝は東海大菅生―東海大相模 同じユニホームも菅生は細部にこだわり

[ 2019年5月22日 18:12 ]

春季高校野球関東大会準決勝   東海大菅生4―0専大松戸 ( 2019年5月22日    大宮公園 )

春季関東大会・専大松戸―東海大菅生・2安打完封と快投した東海大菅生の中村晃
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 春の関東決勝は東海大系列校同士の顔合わせとなった。

 対戦が決まり、若林弘泰監督は「ユニホームはうちの方がかっこいいよ」と言って、報道陣を笑わせた。

 おなじみのグレーがかったブルー地に「タテジマ」の愛称で親しまれる紺色のストライプ、胸に「TOKAI」のデザインはほぼ同じ。右袖にはそれぞれ「SAGAMI」「SUGAO」の文字が入っている。

 現在の東海大菅生のユニホームは若林監督が就任時、原貢監督時代の東海大相模のものに「似せて作ってほしい」とメーカーへ依頼したいう。「TOKAI」の縁取りが立体的になっているほか、地の色は相模よりもやや薄く、ストライプの色も他校は紺色に対して菅生は青色だ。

 時代とともにマイナーチェンジを繰り返しているが、指揮官は「ちょっとずつこだわってるんですよ」と明かした。

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