【大谷と一問一答】右手薬指の打撲は「振れる状況だったので今日いきました」「ほぼ問題なくできた」

[ 2019年5月22日 17:12 ]

ア・リーグ   エンゼルス3―8ツインズ ( 2019年5月21日    アナハイム )

ツインズ戦に「3番・DH」でスタメン出場したエンゼルス・大谷翔平(AP)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(24)は21日(日本時間22日)、本拠地アナハイムでのツインズ戦に8試合連続で「3番・DH」でスタメン出場し、4打数1安打。前日の右手薬指に投球が直撃した影響を感じさせず、第3打席で右前打して連続試合出塁を「9」に伸ばした。チームは3ー8で逆転負けし、3連敗となった。

以下、エンゼルス・大谷の試合後の主な一問一答。

――前夜投球が当たった右手薬指の症状について。
「骨折はしていなかったので、腫れも思ったより少なかったですし、振れる状況だったので今日いきました」

――安打も出たが、試合に出て感触は。
「指の状態は悪くないですし、ほぼ問題なくできたので、そこは良かったんじゃないかなと思います」
――4打数1安打だがヒットになる可能性が高い打球もあった。全体的に振り返って。
「反応自体は良くなってきているかなと思います。結果的にヒットになってないところで言うと、もう少しアプローチの仕方があるかなと思うので。悪くない打席もありますし、良い当たりだからといって凄く良かったというわけではないかなと思います」

――昨日から試合前及び試合後のケアについて。

「アイシングがメインかなと思います。圧迫と」

――腫れ、痛みはあるか。

「腫れはそんなにないですね。青くはなりますけど、もちろん」

――試合に出られる気持ちになったタイミングは。
「当たってしばらくはしびれててわからなかったので。ただ、レントゲン(エックス線検査)はすぐ撮りましたし、骨は大丈夫だったので、ちょこっと腫れるかなという感じ。次の日の状態見て。今日見て問題なかったのでいけます」

――打撃についての影響。

「全然なかったですね。普通に振れました」

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