東洋大・村上、完全逃すも1安打完封、優勝に王手

[ 2019年5月22日 21:21 ]

東都大学野球春季リーグ戦第5週第1日   東洋大2―0亜大 ( 2019年5月22日    神宮 )

<東洋大・亜大>東洋大先発・村上(撮影・村上 大輔)
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 東洋大のエース・村上頌樹(3年=智弁学園)が延長11回を一人で投げ抜き、亜大を1安打完封。先勝して優勝に王手を掛けた。

 この日の村上はストレートがMAX更新の149キロを記録。変化球のキレも抜群でさらにナイター、球速がさらに速く見える効果で8回まで毎回13奪三振の完全試合。しかし味方が走塁ミスなどで得点が奪えず、9回2死から四球を与え完全試合が消えた。10回には山本卓弥(4年=神村学園)に初ヒットを許し、ノーヒットノーランの快挙も消滅。

 しかし打線が11回に2点を奪って、その裏を三者凡退に仕留め完封で今季6勝目(0敗)をマークした。9回までに味方打線が1点でも奪っていたら快挙達成だっただけに残念な完封勝利だった。

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