ヤクルト村上12号空砲…1年ぶりの6連敗 小川監督「切り替えるしかない」

[ 2019年5月22日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト2-3阪神 ( 2019年5月21日    甲子園 )

7回無死、左越えにソロ本塁打を放ち、土橋コーチ(左)とハイタッチをかわす村上(撮影・北條 貴史)
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 ヤクルトは村上の12号ソロも空砲に終わり、昨年6、7月に8連敗して以来、約1年ぶりの6連敗となった。

 2点ビハインドの7回無死から能見の外角への142キロ直球を左翼席最前列に放り込んだ村上は「投手も代わったところだったので、積極的にいこうと思った。打てて良かった」と振り返った。

 しかし、その後追加点を奪えずチームは3月31日以来の借金生活に突入。小川監督は「今までは(守備のミスなど)悪い点の取られ方をしていたが、今日のような試合をしていれば何とかなる。楽観的ではいけないが切り替えるしかない」と前を向いた。

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