巨人・高橋、4回3失点で降板「全体的に球が高かった」

[ 2019年5月22日 19:42 ]

セ・リーグ   巨人―DeNA ( 2019年5月22日    東京D )

4回2死一、二塁、伊藤光にタイムリーを浴びた高橋(撮影・森沢裕)
Photo By スポニチ

 巨人の高橋優貴投手(22)は、22日に行われたDeNA戦で先発し、4回86球を投げて、5安打3失点で降板した。

 高橋は、初回に1死一塁で3番・ソトの13号2ランで2点失った。さらに4回、先頭打者の4番・筒香に四球を与えた無死一塁で、ロペスを左飛、中井を中飛で抑えたが続く大和に中前安打を打たれ2死一塁、二塁のピンチに。さらに伊藤光に右前適時打を打たれ3点目を失った。5回から2番手の桜井にマウンドを譲った。

 DeNA先発の東とドラフト1位で左腕同士の対決に注目が集まっていたが、高橋は5回持たずに東より先にマウンドを降りることになり「全体的に球が高かった。そこを修正できなかった。粘らなければならないところで粘り切れなかったです」とコメントした。

続きを表示

「第101回全国高校野球選手権大会 各地区結果」特集記事

「第90回(2019年)都市対抗野球大会」特集記事

2019年5月22日のニュース