広島スカウト会議 大船渡・佐々木は「大谷と比べてそん色ない」

[ 2019年5月22日 13:36 ]

大船渡・佐々木
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 広島は22日、マツダスタジアム内の球団事務所でスカウト会議を行い、今秋の候補選手を前回1月の224人から145人に絞り込んだ。

 上位候補16人の大半を投手が占めて、高校生では大船渡・佐々木朗希投手、創志学園・西純矢投手、星稜・奥川恭伸投手。大学では、明大・森下暢仁投手、社会人からJFE西日本・河野竜生らの映像をチェックした。

 大船渡・佐々木について、白武佳久スカウト部長は「12球団が指名してもおかしくないと見ている。(当時の)大谷と比べてもそん色ない」と高評価。さらに、捕手も補強ポイントにあげた。次回は、8月を予定している。

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