松井氏 上原ねぎらう、メジャー初登板での対戦は思い出

[ 2019年5月22日 02:30 ]

2002年4月13日、中日戦のヒーローインタビューでともにお立ち台に立った巨人・松井(左)と上原
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 巨人時代の同僚で1学年上の松井秀喜氏(44)は「21年間、日米で素晴らしい実績を残してこられたことに心から拍手を送りたい。いろいろケガをしながら44歳まで現役を続けてきた姿はまさに雑草のように感じます」とねぎらった。

 巨人では99年から4年間ともにプレー。「ひとたびマウンドに上がればまさにエースにふさわしいピッチングでチームを勝利に導いてくれる存在で、センターのポジションから見ていた19番の背中はいつも頼もしかった」と振り返る。さらに「彼のメジャー初登板で対戦できたことも思い出に残っている」という。09年のヤンキース時代にオリオールズの上原と初対戦し3打数無安打に抑えられ、メジャー初勝利を許した。松井氏の引退後はニューヨークで毎年再会。「お互い引退しての初の再会を楽しみにしています」と語った。

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