【隠しマイク】現役最後の打席目前で…栗山監督「俺らしい」

[ 2019年5月22日 09:00 ]

<日・楽>9回、ベンチで試合を見つめる栗山監督(撮影・高橋茂夫)
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 ◎現役時代はタイトルと無縁だった日本ハム・木田投手チーフコーチは「巨人だった90年にセ・リーグで奪三振トップ(182)だったのに、最多奪三振のタイトルができたのは翌年からだったし…」。年末の「隠しマイク大賞」で初タイトルの可能性はあります。

 ◎阪神・谷本修球団本部長は6月13日に予定される親会社の阪急阪神ホールディングスの株主総会に向け「何が何でも6月13日までは頑張らないと」。6月13日以降も頑張ってください。

 ◎中日・阿波野投手コーチは左利きながら、文字を書くのは右手だそうで「解説者時代は右手でスコアブックを書きながら、左手でお弁当を食べたこともあるよ」。別の意味で二刀流ですね。

 ◎日本ハム・栗山監督は報道陣と「引退」の話題となり「俺は“これが現役最後の打席かぁ”と思ってネクストで代打待機してたら、前のバッターがゲッツーで試合終了。俺らしいよね」。90年10月9日の出来事です。

 ◎キャッチャーフライの練習中に打球がベンチへ飛び込むとロッテ・高橋薫広報は「江村、ナイスキャッチ」。見事、ベンチにあった江村のヘルメットに入っていました。

 ◎人生で初めて北海道に来たという楽天の新人・小郷は「昨日の夜は寿司を食べて、ラーメンで締めました」。早速、北の大地のグルメを満喫したようです。

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