DeNA・ソト、先制のリーグトップタイ13号2ラン!「コンタクトも出来て、良いバッティングが出来た」

[ 2019年5月22日 21:14 ]

セ・リーグ   DeNA5―1巨人 ( 2019年5月22日    東京D )

先制アーチのソトがdianaとガッツポーズ (撮影・大塚 徹)
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 DeNAは今季初の4連勝。ソトが、2回1死一塁で先制の13号2ランを放った。自身の打席について「初回からしっかりと先制点を取ることが出来て、凄く嬉しかったです。ピッチャーも良いピッチングをしてくれたのも良かったと思います」と振り返り、打った手応えについても「自分が捉えられるボールを狙っていました。コンタクトもしっかり出来て、良いバッティングが出来ました」と話した。

 昨季の本塁打王であるソトは、この本塁打でセ・リーグトップタイに並んだ。「まだまだシーズンは長いので、自分も役割をこなしてチームに貢献できるように頑張っていきたいと思います」と冷静に語った。

 守備でも好プレーを見せることが出来「いつもコーチと一緒に守備練習をしています。なので、バッティングだけでなく守備も大事です。そう意味でも守備でチームに貢献出来て良かったです」と話した。

 最後に「チームの雰囲気も凄く良いので、野手も投手もコンディションが良くなってきました。この状態を続けて勝っていきたいと思います」と今後の試合へ意気込んだ。

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