ロッテ今季2度目サヨナラ負け 守護神・益田2点差守れず…井口監督も「しっかり抑えてほしい」

[ 2019年5月22日 22:17 ]

パ・リーグ   ロッテ4―5オリックス ( 2019年5月22日    京セラD )

<オ・ロ>9回裏2死、さよなら安打を打たれガックリする益田(撮影・後藤 正志)
Photo By スポニチ

 ロッテは守護神の益田が9回2点差を守れず、今季2度目のサヨナラ負けを喫した。

 「コントロールに苦しんでいた。でも、うちの抑えですからね。しっかり抑えてほしい」。まさかの逆転負けに井口監督の表情は暗いままだった。

 2点リードの9回に試合前まで防御率0・95だった益田を投入し、今季最多タイの貯金2は目の前だったが、背番号52は4四球を与えるなど制球に苦しみ、最後は2死満塁からオリックス・小田に左前打を許した。

 勝てば今季7勝2敗と圧倒している首位ソフトバンクと1・5ゲーム差となり、24日から直接対決3連戦(ZOZOマリン)に勢いがついていただけに痛い星を落とした。

続きを表示

「第101回全国高校野球選手権大会 各地区結果」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年5月22日のニュース