東洋大 リーグV王手も11安打で2点を猛省 佐藤都「申し訳ない」

[ 2019年5月22日 22:17 ]

東都大学野球春季リーグ戦   東洋大2―0亜大 ( 2019年5月22日    神宮 )

<東洋大・亜大>4回無死、センター方向へのポテン安打を放った佐藤都(左)は二塁を狙うもベースから足が離れタッチアウト。野手・安田(撮影・村上 大輔)
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 東洋大が村上の熱投で2季ぶりリーグ優勝に王手をかけた。

 一方で打線は11安打しながらなかなか村上を援護できず、9回で0―0。11回にようやく打線がつながった。4番で主将を務める佐藤都志也捕手(4年、聖光学院)は「11安打もして2点しかとれないとは…こういう試合で申し訳ない。村上はハラワタ煮えくりかえっていたと思います。最後の方はもう無表情で投げていたので…」と猛省した。

 それでも明日の2回戦で連勝すれば優勝が決まる。「きょうは4番として至らなかった。明日はどんどん振る姿勢も見せたい」と力を込めた。

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