ソフトB・東浜 初凱旋登板も今季最悪6四球KO「一球一球声援を感じたが結果が全てなので…」

[ 2019年5月22日 05:30 ]

パ・リーグ   ソフトバンク6-7西武 ( 2019年5月21日    那覇 )

5回2死満塁、森に押し出し四球を与えガックリと下を向く東浜(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクの東浜が7年目で初めて出身の沖縄県で登板も5回途中を4安打4失点。「球速も出ていなかったし、何とも言えない。一球一球声援を感じたが結果が全てなので、結果を正面から受け止める」と無念さを漂わせた。

 初回こそ無失点で切り抜けたが、2回に栗山に先制2ランを浴び、5回にも2失点。今季ワーストの6四球と制球も乱れた。

 チームは9回に1点差に追い上げ、なお1死満塁としたが、牧原、代打・内川が倒れ連勝は3でストップ。沖縄では初の公式戦となった昨年から3連敗となったが、工藤監督は「最後まで諦めないというのが出ていた。しっかりやってくれた」と粘りを評価した。

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