DeNA 盤石の投手リレーで逃げ切り勝ち ラミレス監督「素晴らしい仕事だった」

[ 2019年5月22日 22:43 ]

セ・リーグ   DeNA5―1巨人 ( 2019年5月22日    東京D )

<巨・D>6回1死一、二塁、ゲレーロを三ゴロ併殺に抑えた三嶋(左)と先発・東がタッチする  (撮影・大塚 徹)                                                                                                                                                  
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 DeNAが盤石の投手リレーで逃げ切った。

 先発・東が6回1死一、二塁のピンチを迎えると、ラミレス監督は三嶋にスイッチ。「ゲレーロには(2回に)本塁打を打たれていたし、球数も93球だった」。この継投がピタリとはまり、三嶋はゲレーロを三ゴロ併殺打に仕留めた。

 7回はエスコバー、8回はパットンが打者3人でピシャリ。エスコバーは防御率4・37、パットンは同6・94だが、確実に状態は上向きだ。

 9回には4点リードながら守護神・山崎がマウンドに上がって3者凡退締め。指揮官も「リリーフ陣は全員、素晴らしい仕事だった」とご満悦。先発は今永、浜口、東らが安定しているだけに、上位浮上へはリリーフ陣の踏ん張りが欠かせない。

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