DeNA・東、6回途中1失点で勝利権利を持って降板

[ 2019年5月22日 20:13 ]

セ・リーグ   DeNA―巨人 ( 2019年5月22日    東京D )

4回1死一塁、ゲレーロを遊ゴロ併殺に抑える東   (撮影・大塚 徹)
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 DeNAの東克樹(23)投手は、22日に行われた巨人戦で先発登板し、5回1/3、93球を投げて、6安打1失点で勝利投手の権利を持って降板した。

 東は、初回から上位打線を三者凡退で抑える立ち上がり。しかし2回1死から5番・ゲレーロに6号ソロを許して失点。その後は、2死二塁のピンチを招くも失点は許さなかった。3回、4回と三人で抑える。5回は、2安打を許し1死一、三塁のピンチを招くが、代打・石川を空振り三振、山本を遊ゴロに仕留めた。6回は1死から丸に四球、4番・岡本に中前打を打たれ、1死一、二塁となったところで2番手の三嶋にマウンドを譲った。

 三嶋はゲレーロを併殺に打ち取り、3―1とリード。チームは4連勝に向けて、東は2勝目の権利を持って降板となった。

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