ロッテ・藤岡は肉離れで登録抹消 代わりには平沢が昇格

[ 2019年5月22日 15:34 ]

 9回、犠打で一塁に駆け込む際、太もも付近を痛め交代するロッテ・藤岡(右)
Photo By 共同

 ロッテ・藤岡裕大内野手(25)が22日、大阪市内の病院で精密検査を受けて右太もも大腿(だいたい)二頭筋肉離れで全治4週間と診断され、出場選手登録から外れた。

 21日のオリックス8回戦(京セラドーム)の9回無死二塁、送りバントをし、一塁へ走った際、右ふともも裏を痛め、9回裏の守備から途中交代した。井口監督は「肉離れなので当分は無理」と説明。今月12日には田村が、右太もも裏痛のために出場選手登録を抹消されており「走塁でのケガが続いているので改めて走塁練習をしっかりというのはコーチともミーティングで話した」と険しい表情だった。

 代わりには平沢大河内野手(21)が昇格。指揮官は「彼もいいチャンスと思って頑張ってもらいたい。上がってくるのが遅いくらい」と期待した。

続きを表示

「第101回全国高校野球選手権大会 各地区結果」特集記事

「第90回(2019年)都市対抗野球大会」特集記事

2019年5月22日のニュース