大谷、二刀流仕様復帰へ 打者出場減も指揮官「今は投手として軽い調整」

[ 2018年8月10日 05:30 ]

ア・リーグ   エンゼルス6―0タイガース ( 2018年8月8日    アナハイム )

タイガースとの試合前、ブルペンでタオルを使ったシャドーピッチングをするエンゼルス・大谷
Photo By 共同

 エンゼルス・大谷はタイガース戦の前にキャッチボールで約90球を投げ、ブルペンのマウンドでシャドーピッチングを行った。

 11日(日本時間12日)に投球練習を再開予定の右腕について、マイク・ソーシア監督は「今は投手として軽い調整だが、段階が上がれば回復日も考慮しないといけない」と言及。今後、二刀流仕様の起用プランに戻して打者出場が減る可能性を示唆した。左腕ハーディが先発したこの日はスタメンを外れ、7試合ぶりに出場機会がなかった。

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