土浦日大、代打・磯貝が初打席初本塁打も…32年ぶり初戦突破ならず

[ 2018年8月10日 05:30 ]

第100回全国高校野球選手権記念大会第5日・1回戦   土浦日大2―6興南 ( 2018年8月9日    甲子園 )

9回1死、土浦日大の代打・磯貝が左越え本塁打を放ち、ガッツポーズ (撮影・成瀬 徹) 
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 土浦日大(茨城)は32年ぶりの初戦突破はならなかった。

 1―6の9回に代打・磯貝が、左越えに公式戦初打席初本塁打。一矢報いる一発に「つなぐことだけ考えた。出られなかった3年生の分も結果が出せてうれしい」と振り返った。肩と膝の故障に悩まされ、練習を積めなかった悔しさをバットに込めた。満塁の好機を2度逃した7、8回の拙攻が響き、小菅勲監督は「相手が上だった。甲子園で自分たちのプレーをするのは難しい」と話した。

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