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ロッテ・安田 デビュー戦は3打数ノーヒット 初打席は空振り三振も井口監督「また明日期待」

パ・リーグ   ロッテ1―2オリックス ( 2018年8月10日    京セラD )

<オ・ロ>2回表1死、初打席に立つ安田(撮影・後藤 正志)
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 履正社高時代に通算65本塁打したロッテのドラフト1位ルーキー、安田尚憲内野手(19)が10日、京セラドーム大阪で行われたオリックス戦で待望の1軍デビュー。4打席に立ち、3打数無安打に終わった。

 安田は試合前に出場選手登録され、「7番・DH」で即先発出場。2回、1死一、二塁と絶好の先制機で入った初打席では1ボール2ストライクから4球目の外角高めチェンジアップを空振りして三振に終わった。

 0―1で迎えた4回の第2打席では、1死二塁のチャンスに遊撃へのフライ。先頭打者だった7回の第3打席は左翼への大ファールもあったが四球を選んで出塁すると、バントで二塁へ進み、代打・福浦の右前適時打で本塁生還を果たした。ここまではオリックス先発・西との対決だったが、守護神・増井との対決となった9回の第4打席は1死走者なしの場面で遊撃へのゴロ。チームは1―2で敗れ、3連敗を喫している。

 安田は試合後「思ったより緊張せず、いつも通りプレーできた。切り替えて明日からは勝ちに貢献できるようにやっていきたい」と語り、井口監督も「四球をしっかり取れたり、自分のスイングができていた。また明日期待したい」と期待を口にした。

[ 2018年8月10日 20:54 ]

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