木更津総合 エースで4番・野尻が投打の活躍「監督に甲子園10勝目をプレゼントできた」

[ 2018年8月10日 12:53 ]

第100回全国高校野球選手権記念大会第6日・1回戦   木更津総合10―1敦賀気比 ( 2018年8月10日    甲子園 )

<敦賀気比・木更津総合>8回1死、左越えへ二塁打を放つ木更津総合・野尻(撮影・近藤 大暉)
Photo By スポニチ

 木更津総合が敦賀気比を投打で圧倒。中盤には打者一巡の猛攻で一挙6得点。投げてはエースで4番の野尻が8回途中まで1失点の好投を見せた。

 序盤からテンポの良い投球で強打の敦賀気比打線を封じた野尻。試合後には「五島監督に甲子園通算10勝目をプレゼントできた」と白い歯を見せ、「相手打線に向かっていくことができた」と自身の投球を振り返った。

 バットでも存在感を見せつけ、4打数2安打1四球の活躍。8回の打席ではあとわずかで本塁打かという当たりの二塁打を放ち、「しっかり振り抜いた結果」と納得の様子だった。

続きを表示

この記事のフォト

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2018年8月10日のニュース