“無敗”巨人メルセデスでも…6回5失点降板 初対戦カープ打線止められず

[ 2018年8月10日 20:04 ]

セ・リーグ   巨人―広島 ( 2018年8月10日    マツダ )

<広・巨>初回2死一塁、鈴木(右)に先制の2ランを浴びたメルセデス(撮影・北條 貴史)
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 巨人のC.C.メルセデス投手(25)が初対戦の広島打線につかまった。

 初回、4番・鈴木に先制2ランを浴びると、4回にも4連打で2点を失うなど、6回を自己ワーストとなる11安打5失点で降板した。7月の支配下登録からこれまで3連勝、防御率0.62と抜群の安定感を誇った左腕だったが、首位・広島打線を止められなかった。

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