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ダル44日ぶり実戦形式登板で最速150キロ 指揮官「いい感じ」

 実戦形式で投球練習するカブスのダルビッシュ=カンザスシティー
Photo By 共同

 カブスのダルビッシュが8日(日本時間9日)、遠征先で実戦形式の打撃練習に登板した。打者を相手に投げるのは44日ぶり。2イニング相当で打者2人に計32球を投げ、安打性の当たりはゼロだった。最速は93マイル(約150キロ)。見守ったジョー・マドン監督は「いい感じで投げていた。カーブやカットボールも良かった」と評価した。

 一方で、5月26日に上腕三頭筋の腱炎で故障者リスト入りの後、6月25日のマイナー戦登板後に右肘の炎症などが判明しただけに、復帰に向けては焦らず段階を踏む方針。指揮官は「無理はさせたくない。春のキャンプのようにやっていく」と説明した。次回も同様の形式で、球数を増やして投げる予定だ。

[ 2018年8月10日 05:30 ]

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