4番・誠也 3年連続20号 3安打西川も驚がく「半端ない」

[ 2018年8月10日 21:23 ]

セ・リーグ   広島9―3巨人 ( 2018年8月10日    マツダ )

<広・巨>7回1死一塁、この日2本目となる2ランを放ち、広瀬コーチ(左)とハイタッチをかわす鈴木(撮影・北條 貴史)
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 広島の4番・鈴木誠也外野手(23)が1試合2本塁打を放ち、3年連続20号の大台に乗せた。

 初回、ここまで無傷3連勝の巨人・メルセデスに初黒星をつける先制の決勝19号2ランを右翼席に運ぶと、5―3の7回にも2番手・野上から逆方向の右翼席に飛び込む20号2ランを放った。

 5打数3安打4打点の活躍に「(メルセデス)は凄くいいピッチャーなので、崩せるように初回から積極的に行った。打った瞬間、行ったなという感触だったが、風にも乗ってくれた。(2本目は)久しぶりにライト方向だったのでよかった。なかなか、あっち方向には本塁打が出ないので」と、冷静な受け答えだった。

 3安打2打点の6番・西川とのお立ち台。「半端ない」と称えられた4番は、最後に「後ろにスーパースターの西川さんがいる。安心して思い切って打席に立てている」と“誠也節”健在だった。

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