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山田&バレ、キング競弾!今季10度目 必勝パターン8連勝中

セ・リーグ   ヤクルト11―3DeNA ( 2018年8月9日    神宮 )

3回2死一、二塁、中越え3ランを放つ山田哲(撮影・島崎忠彦)
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 確かな手応えが残った。打球は勢いよく中堅右へ伸びる。2点を取られた直後の3回2死一、二塁。ヤクルト・山田哲がこの時点でリーグ単独トップとなる逆転27号3ランを叩き込んだ。

 「ポイントが近かった分、押し込んだ感覚があった。チームとしても個人としても(ウィーランドは)打てていなかった。絶対に打とうとミーティングから言っていた」

 今季6打数無安打、4三振と苦戦していたウィーランドの149キロを打ち返した。5日の阪神戦で4打数無安打。連続試合打点は史上2位の12試合で止まったが、バットの好調さは止まっていない。

 試合前、26本塁打で山田哲と並んでいたバレンティンもすぐに追いついた。5回1死一塁で4試合ぶりの27号2ラン。2人のアベック弾は今季10度目で9勝1敗、5月3日の中日戦から8連勝だ。小川監督も「ここ最近、山田が打つとバレも打つ。バレが打つと山田が打つ。いい形で相乗効果になっている」と目を細める。

 95試合を消化し、球団ワーストの96敗を喫した昨季のシーズン45勝に早くも並んだ。2位巨人とも1ゲーム差。山田哲は「とにかく打ち勝つ野球をやっていきたいと思っている。結果にこだわってやっていきたい」と上位を見据えた。

[ 2018年8月10日 05:30 ]

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