千賀、無失点での勝利投手も8回を反省 次は嘉弥真Tシャツ「着ないように頑張る」

[ 2018年8月10日 22:15 ]

パ・リーグ   ソフトバンク5―0日本ハム ( 2018年8月10日    ヤフオクD )

お立ち台で「デスパイイネ!」と叫び笑顔を見せる千賀(左)とデスパイネ(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンク先発の千賀が日本ハムを8回途中まで無失点に抑え、今季8勝目を挙げた。

 前回登板は7月31日の西武戦、6回を投げ7失点と悔しい結果となった。中9日と間が空いたが「濃い時間を過ごせた」と調整には手応えを感じていた。

 自身の投球内容を振り返り「ゼロに抑えられたのは良かったが、いい内容ではなかった」と語り「野手が守ってくれたし、先制もしてくれて、その後も点を取ってくれて…。投げやすい環境を作ってくれたので感謝です」と感謝した。

 8回途中、2死満塁のピンチを作っての降板。嘉弥真が鶴岡を中飛に打ち取り、無失点で切り抜けた。「(次は)嘉弥真さんの力を借りないようにがんばります」と宣言すると、突然Tシャツを脱ぎだした千賀。その下には“火消しの嘉弥真”のTシャツを着用。「次はこのTシャツ着ないように頑張ります」と宣言した。

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