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ロッテ二木 8回2失点完投も援護なく3敗目「あとは先に点をやらないところです」

パ・リーグ   ロッテ1―2オリックス ( 2018年8月10日    京セラD )

<オ・ロ>1回裏、先発登板する二木(撮影・後藤 正志)
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 ロッテの先発・二木康太投手(23)が8回115球3安打2失点完投も報われず、今季3敗目を喫した。

 守備の乱れもあって招いた2回1死一、三塁から大城の二ゴロの間に先制を許すと、5回には2死から四球を与えた後、宮崎に左中間フェンス直撃の適時二塁打を浴びた。力投しながら打線の援護に恵まれなかったが「2点目の取られ方が反省点かなと思います」と振り返った。

 7月18日の楽天戦で復帰後、これで4試合に登板して0勝1敗ながら、防御率1・80と好投を続けている。「投げている感覚は前半戦よりよくなっている。あとは先に点をやらないところです」と先を見据えた。

[ 2018年8月10日 21:33 ]

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