愛知産大三河・松原 指揮官の言葉に涙「凄くうれしい」

[ 2018年8月10日 05:30 ]

第100回全国高校野球選手権記念大会第5日・1回戦   愛知産大三河0―7横浜 ( 2018年8月9日    甲子園 )

力投する愛産大三河・松原(撮影・椎名 航)
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 愛知産大三河(東愛知)は投打で横浜に圧倒され、22年ぶり2度目の出場でも甲子園初勝利に届かなかった。

 エースで主将の松原は3発を含む毎回の12安打を浴び7失点。「甘い球を逃さず捉えられた。自分が情けない」。桜井春生監督からは人間性を高く評価されており「5年後に監督をしていてもおかしくない」と言われたことを伝え聞くと「凄くうれしいです」。それまでの冷静な表情が崩れ、思わず涙ぐんだ。

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