DeNA・東 5敗目 序盤に失点「自分のイメージと体の感覚が合わなかった」

[ 2018年8月10日 22:17 ]

セ・リーグ   DeNA1-3阪神 ( 2018年8月10日    横浜 )

 DeNA先発・東が悔しい5敗目を喫した。

 「自分のイメージと体の感覚が合わなかった」という序盤に失点。2回に俊介、投手のメッセンジャーの適時打で2点を先制され、3回には福留に手痛い一発を浴びた。

 それでも4回以降の4イニングは2安打無失点。「イニングを重ねるごとに試合の中で修正できた」。特に「踏み込んだ足にしっかりと体重が乗り、低めに強いストレートを投げることができた」と振り返った。

 終わってみれば7回9安打も3失点にまとめたが、天敵メッセンジャーの前に打線が沈黙して黒星。東もメッセンジャーとの投げ合いは今季3戦3敗となった。

 新人王の最有力候補は「次回登板までに(この日の試合の)後半のいい感覚を忘れないよう、ブルペンから意識して取り組んでいきたい」と次を見据えた。

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