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M点灯持ち越しも…広島 本拠マツダでの巨人戦13連勝 4番誠也2発3年連続20号

セ・リーグ   広島9―3巨人 ( 2018年8月10日    マツダ )

<広・巨>7回1死一塁、この日2本目となる2ランを放ち、広瀬コーチ(左)とハイタッチをかわす鈴木(撮影・北條 貴史)
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 広島は初対決となった巨人・メルセデスから4番・鈴木の先制2ランを含む11安打を放ち、5得点を奪って攻略。その後も鈴木の1試合2本塁打などで合計9得点を挙げ、連勝を6に伸ばし、本拠地マツダスタジアムでの巨人戦は昨季から13連勝とした。阪神がDeNAに勝ったため、優勝へのマジックナンバー点灯は11日以降に持ち越された。

 ここまで3連勝、防御率0.62と抜群の安定感を誇った巨人・メルセデスでも、問題にしなかった。初回、2死一塁から4番・鈴木の19号2ランで先制。1点差に迫られた4回にはその鈴木からの4連打で4―1とした。11安打を浴びせ5点。鈴木は2番手・野上からも右翼席に3年連続の大台となる20号2ランでダメ押し。

 先発の野村は7回3失点で5勝目(2敗)。チームは本拠マツダスタジアムでの巨人戦は今季9戦9勝で、昨季からは13連勝となった。 試合速報

[ 2018年8月10日 21:00 ]

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