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【レジェンド始球式】平松政次氏「奇跡」ストライクにガッツポーズ

第100回全国高校野球選手権記念大会第5日・1回戦 ( 2018年8月9日    甲子園 )

始球式を行う平松政次氏(撮影・椎名 航)
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 1965年のセンバツで優勝した岡山東商のエースだった平松氏は大きく振りかぶって1球を投じた。代名詞の「カミソリシュート」ではなかったが、外角へストライク。「奇跡に近いボールが行った」と笑顔で拳を突き上げた。

 同大会で達成した39回連続無失点は、現在も続く大会記録。プロでは大洋(現DeNA)で18年間プレーし通算201勝、巨人キラーとして名をはせた。甲子園については「No・1の球場ですね。プロとは違う感動が味わえる」。西日本豪雨で被害を受けた地元・岡山を思い「球児たちは全力でボールに向かっていって、被災地に元気を与えてほしい」と話した。

[ 2018年8月10日 08:10 ]

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